TOEIC のスコアアップに欠かせないモチベーションを自分で生み出す秘訣

TOEIC のスコアアップに欠かせないモチベーションを自分で生み出す秘訣
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porpor(ぽるぽる)こと渡邉淳です。

第202回のTOEIC公開テストが終わって、
8月は公開テストがなく、夏休みという感じがします。
(そんなことは思わないって?)
夏になると長期休暇などが取りやすく、
まとまった時間を確保しやすくなるのでは?
英語をみっちり学ぶには良い時期ですね。

ただ、そこに立ちはだかるのが
今回のテーマ「モチベーション」です。

「モチベーション」

正体不明。性別不明。
日々、彼 or 彼女に左右されて、
勉強が続かないことはありませんか?

今でこそ毎日英語に触れているぼくですが、
「やりたくないな」と思う瞬間はあります。
モチベーションが上がらない、とでも言うのでしょう。
しかし、毎日の学習時間に差はあるものの、
毎日続いているのも事実ではあります。
今日はその秘訣をお教えしましょう。
いたって単純なことです。

自分で作り出す意識

モチベーションが上がる瞬間の中に
「本を読んで」「イベントに出て」などがありますね。
他の人から影響を受ける、というものです。
しかし、こういった瞬間とセットにして、
翌日にはモチベーションが落ちていませんか?

これは誰にでも起こることです。
「なぜモチベーションが落ちたのだろう」
「自分はなんてダメなんだ」
だなんて落ち込まないでくださいね。
時間が経てば気持ちも薄れるものです。

そこでおさえておくべきことは2つ。

人からもらうもの、という考え方は捨てる

自分で作り出す意識を持つ

自分で作り出す意識を持つ

この2つを聞くと、
イベントや本はやめたほうがいいと
勘違いされそうですが、それは違います。

例えば、イベントに行くと決心したとします。
これは自分の意志ですよね。
ですから、その状況を作り出したのは自分です。
しかも、その時間から何かを感じたのも自分です。

リアルの場に参加するのが難しければ、
本を読むのもいいでしょう。
Twitter などで学習者や先生に話すのもいいでしょう。

常に受け身の状態ではなく、
自分からモチベーションをつかみにいく、
という意識を持っていてほしいのです。

苦しい時期を乗り越える覚悟

もうひとつモチベーションを考えるうえで
避けては通れないことがあります。

それは「できない」という気持ちです。

人は「できない」と思うとモチベーションが下がります。
英語学習に限らず、思い返してみてください。
何かができなくて嫌になったことはありませんか?

苦しい時期を乗り越える覚悟

英語学習、特に TOEIC で考えてみると、

「TOEIC の Part 3,4 の長さに耐えられない」
「Part 5 の品詞問題が素早く解けない」
「そもそも単語が覚えられない」

といったものがあります。
一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
ここで意識しておきたいことは

「できない」ことにぶち当たるのが普通

ということです。

誰しも苦しい時期はあるんです。
逃げたしたくなる時期はあるんです。
ぼくだって最初から英語ができたわけではありません。

特に、英語学習を始めたばかりの方や
英語学習を再開した方が英語力を伸ばすには、
以下の2点が鍵になってきます。

・単語
・文法

耳にタコができるほど聞いたことでしょう。
しかし、このふたつに向き合うことなしに、
次へのステップに進むことはできません。

やる、そして、やり続けるのは苦しいです。
でも、そこを覚悟することが大切になります。

とはいえ、「覚悟してください」で終わりにしては、
やっぱりどこかで止めてしまうと思います。
ですから、次のことを心に留めておくといいです。

「できる」を楽しむ気持ち

「できない」ことを乗り越えると、
「できる」感覚を味わうことができます。
そうすると、楽しくなってきます。
人ってできることは楽しいんです。

「できる」を楽しむ気持ち

ぼくが学校で TOEIC を教えている学生から
「先生が言っていた形の問題が出て解けた」
「覚えた単語が長文に出てきて読めた」
という言葉をもらうことがあります。

これはぼくが特別なことを教えているのではなく、
学生が苦しみながらも知識にしたものが、
別の場面で出てきたというだけの話です。

この感覚を味わうことができればこっちのもの。
いいサイクルに入っていくことは間違いなし。
学生たちも目の色が変わりますから、実証済みです。
何よりぼく自身がそうでしたから。

ぼくも「できない」と感じては、
苦しみながらももがきながらも、
「できる」自分に出会いたくて、
毎日英語に触れ続けています。

ポンといきなりできるようになるほど、
英語学習は甘くないとはおわかりでしょう。
ただ、できるようになる瞬間は、
思うよりも味わいやすいものです。
その瞬間を捕まえられれば、
モチベーションの維持にもつながります。
正体不明のモチベーションと付き合うために、
少しでも参考になれば嬉しく思います。

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