【ニューイヤーを海外で】世界の豪華なカウントダウンイベント8選

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紅白歌合戦を見ながらゴロゴロしたり初詣に行ったり、新年の迎え方はさまざまです。

最近では年越しフェスやイベントなど、楽しみ方も多様化してきていますが、海外に目を向けると、もっとユニークなものがたくさんあり、とにかく派手に新年を祝うのが一般的なようです。そんな海外で行われている豪華な年越しカウントダウンイベントを紹介します

花火、ライブ、イルミネーション…世界の新年を彩るカウントダウンイベント

・ ブラジル リオ・デ・ジャネイロ

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出典:http://goo.gl/PZ5tsw

2016年8月に開催されるリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック。もともと、サンバカーニバルで有名な土地柄だけに、五輪イヤーは通常よりも派手になること間違いなしです。南半球のカウントダウンは、新年を夏に迎えます。メイン舞台のコパカバーナビーチでは、海岸線で次々と花火が打ち上げられ、地元も観光客も海に浸かりながら、コンサートや様々なイベントを楽しみます。

・イギリス ロンドン

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出典:http://goo.gl/cO4ayB

花火と言えば、ロンドンのカウントダウンイベントが有名です。盛大な花火が連発してテムズ川、ビッグベンといった観光名所が、ロンドンの暗闇に浮かびます。参加人数は約25万人。カウントダウンの数字が表示されるロンドン・アイの後方のビルでは、10秒前になると周囲に集まった何万人もの観衆が声を合わせます。いろんな国の人々が、同時に迎える新年に思いを一つにします。ロンドンの夜空を彩る花火は、007の映画を見ているようです。

・オーストラリア シドニー

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出典:http://goo.gl/TQdda8

日本では花火と言えば夏のイメージですが、日本の冬に夏まっただ中の南半球のシドニーで迎えるカウントダウンの花火は、私たちにとって刺激的なものとなるでしょう。花火の技術と言えば、日本が世界一と言われています。抱負な色彩、輝く広がり方、様々な形状。まさに繊細な美しさですが、シドニーの花火はとにかく豪快の一言。打ち上げる数、場所の広大さ、とにかくド迫力のスケールで夜空が輝きます。世界遺産のオペラハウスを背景に、半袖で楽しむ花火。日本人にとっては、新鮮なカウントダウンです。

・アメリカ ニューヨーク

出典:http://goo.gl/wHQAGr

カウントダウン世界一との呼び声が高いのはニューヨークです。集まる人々の数は世界中から100万人以上。タイムズ・スクエア一帯に人が集まり、昼間から場所取りをする人もいるなんて、まるで日本の花見です。カウントダウンは30秒前から始まり、徐々に人々の声が唱和し、「ゼロ」のカウントで「ハッピーニューイヤー」の大歓声。花火が鳴り響き、周囲のビルから撒かれる紙吹雪は空が見えなくなるほどの量で圧巻です。

・アラブ首長国連邦 ドバイ

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出典:http://goo.gl/PZ5tsw

オイルマネーによって、世界でも有数の未来都市となったドバイ。そのカウントダウンも期待通りの豪華さです。世界一高い828.9mのブルジュ・ハリファタワーのフロアから放たれる花火は派手さが印象的。また、長さ94キロもの海岸線で打ち上げられる花火はなんと50万発。これは隅田川花火大会の約25倍の規模です。打ち上げは100台のコンピューターで制御され、準備に10カ月。その経費は約6億円にものぼると言われていますが、その花火がなんとわずか6分間で打ち上げられるという盛大さ。実に1分間に1億円分が舞い上がる豪気さです。

・台湾 台北

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出典:http://goo.gl/U4T8jU

2004年に完成した、台北101ビルは地上高509.2m、101階で日本のゼネコンが建設しました。ブルジュ・ハリファタワーには高さで抜かれましたが、カウントダウンイベントでは、まだまだ世界でも指折りの内容を誇り、高層階がまるで爆発するかのような強烈なインパクトです。付近に高い塔がないので、どこからでも鑑賞できますが、風の方向を考えてタワーの風上からの鑑賞がお薦めです。

・ロシア モスクワ

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出典:http://goo.gl/MO596q

モスクワの赤の広場といえば、クレムリンのある独特な威厳のある雰囲気が特徴的ですが、カウントダウンでは一変します。大晦日には多くの市民が広場に集まり、新年を祝います。モスクワ自体が多くのイルミネーションに覆われますが、広い赤の広場の地面に積もった雪の白い風景と、色とりどりの花火との組み合わせは華麗そのものです。この日だけは、赤の広場がイベント広場に変わります。

・オーストリア ウィーン

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出典:http://www.austria.info/jp

最後にご紹介するのは、豪華なカウントダウンイベントとはうってかわって荘厳なイベント。古都ウィーンの市庁舎前の広場も、ハッピーニューイヤー・スポットとして人気です。ライトアップされた広場のメインステージでは、クラシックの生演奏が続き、新年が近づくと集まった全員がカウントダウンを行います。年が明けると、生演奏をバックにワルツのダンスパーティが繰り広げられます。元旦の朝は、大スクリーンでウィーン・フィルハーモニーによるニュー・イヤー・コンサートも鑑賞することができます。

多様化するカウントダウン

国によって、カウントダウンイベントもニューイヤーの過ごし方もさまざまです。中でも南半球のカウントダウンは夏。一度は経験してみたいものです。

たくさんの人たちと共にカウントダウンをし、新年を迎える瞬間を一緒に楽しむ。そんな時、周りの人たちと簡単な英会話でも、ボディランゲージでもコミュニケーションを取る事ができれば、よりいっそう楽しむことができるでしょう。
そんな特別なカウントダウンは、きっと忘れられない一生の思い出となるはず!機会があれば是非、海外でのカウントダウンを体験してみてください。

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