TOEICスコア650点をとるための勉強法はコレだ!リーディング編

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リーディングの勉強を進めているけど、なかなかスコア650に到達しない……。

そんな方は、TOEICスコア650点を達成するのに必要なスキルが身につく勉強法を実践していないのかもしれません。
TOEICスコア500点台後半までくると、中学高校レベルの文法は理解できているので、英文読解ではなんとなく言いたいことが把握できるのではないでしょうか。そこまで来ていれば、650点まではあと一歩です!
650点達成に必要なスキルと、その勉強法をご紹介します。

TOEIC 650点達成に必要なスキルとは?

650点を達成するために、対策に力を入れてほしいのがパート7です。

スコア500点台後半の人は基礎文法の知識があるので、パート5(短文穴埋め問題)や6(長文穴埋め問題)の問題では、ある程度得点できているでしょう。パート5・6ではマニアックな文法・語彙の問題も出題されますが、今はとりあえず基礎問題をしっかり得点できれば十分です。650点達成までは、マニアックな知識をクリアするよりも、パート7のスコアアップに注力するのがオススメです。

では、パート7のスコアアップに必要なスキルとは何か。
長文読解と情報処理力が問われるこのパートで、しっかり得点するために身につけたいスキルは「拾い読み力」です。

拾い読みの力はパート7の集中学習で身につける!

2016年5月から開始する新形式問題では、パート7の問題数が増加します。また、今までは多くとも2つの文書を読んで回答する問題形式でしたが、新形式では3つの文書を読む形式が増設されます。だからこそ、今後はますますパート7の攻略が必要になってくるのです。

パート7に特化した問題集を繰り返し演習

パート7で得点するには、多くの情報の中から設問に関係する情報だけを「拾いながら読む力」をつける必要があります。
欲しい情報を探しながら、設問に関係ない箇所は流して読み進めましょう。この「拾い読み力」は、パート7の問題を複数こなすことで身に付きます。パート7に特化した問題集を使い、『拾い読み』ができるようになるまで繰り返し演習しましょう!

TOEIC対策用オリジナルの単語帳をつくってボキャブラリーを増やす

パート7の英文は、スピーディーに流し読みしつつ、必要な情報を探す必要があります。その際にわからない単語があまりにも多いと、流れが止まってしまって読解に時間がかかってしまいます。ボキャブラリーを増やすために単語帳を一冊買って演習するのも良いですが、自分が知らなかった単語だけを効率的に覚えるには、オリジナル単語帳をつくることをオススメします。

つくり方は簡単です。問題集を演習していてわからなかった単語をノートに書き出すだけ。地道な作業ですが、ボキャブラリーを増やすことがパート7の攻略にもつながります!

TOEIC 650点攻略のために必須な時間配分戦略を練る

650点を達成したいなら、時間配分の戦略は必須です。
500点台は時間配分を気にせず「自分の解ける問題をなるべく素早く解く」だけでもクリアできるかもしれませんが、600点以上を目指すとなると、ますます全問解き切る速読力が大切になってきます。

新形式ではパート7のボリュームが増えますが、リーディングセクションの時間は75分と変わりがないので、さらに速読力が必要になると考えられます。75分のうち最後の5分は予備の時間・見直しの時間として確保したいので、70分間でリーディングセクション全体を解き切る時間配分とスピードを身体に染みこませる必要があります。

この感覚を身につけるのに最適なのが、模試形式の問題集です。本番前には必ず本番同様2時間で模試を演習し、どこまでを何分で解くかの戦略をたて、そのためにはどれぐらいのスピードで解けば良いのかを確認しましょう!

パート7攻略と時間配分がTOEIC 650点到達のカギ

拾い読みの力と速読力さえ身につけば650点は達成できます!「時間内に必要な情報を見つける力」が問われているので、パート7の問題を演習する時は必ず時間も意識してみてください。

以上の点を意識して問題を演習し、目標の650点を達成してくださいね!

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