クイズ!会議報告は「現状」と「展望」をかしこく伝えたモン勝ち!【キャリアアップのためのビジネス英語講座】

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会議報告では、「現状」をちゃんと見据えた上で「展望」を端的に伝えられるかどうか?があなたのビジネスマンとしての評価と価値を上げます。
今回は、かしこい会議報告の仕方を覚えましょう!

1. 《現状》「自分たちの戦略がうまくいって、利益が出ている」

“We’re seeing our sales strategy really ( )( ).”
(販売戦略が非常にうまくいき、利益が出ています)

◆自分たちのビジネスの動向やトレンドなどを話すときは、”We’re seeing (that…)”で始めるとネイティブっぽく聞こえます。

他にもこんな言い方ができます。
“We’re seeing a boost in demand for our product.”
(自分たちの商品の需要が増してきています)

◆「販売戦略やマーケティングなどがうまくいき、利益がでている」というときは“(戦略など)pay off”を使いましょう。

よって正解はコレ!
“We’re seeing our sales strategy really pays off.”

2. 《現状》「得意先との交渉条件が悪化してしまっている」

“Currently, we don’t have as much ( )( ) them as we used to.”
(最近は、以前のような有利な交渉条件ではなくなってしまっています)

例えば、あなたの会社がB社が製造する製品の半分以上を買っている場合、あなたの会社はB社にとって上顧客なので、大幅にディスカウントをしてもらえるなど、有利な交渉条件が得られるはずです。この状態を”have leverage with(B社)”といいます。

そんな中、取引内容の変更などで、あなたの会社が「以前ほど有利な交渉条件をもてなくなってしまった」とき使えるのがこのフレーズです。

よって正解はコレ!
“Currently, we don’t have as much leverage with them as we used to.”

3. 《展望》「この勢いを維持していけると思っている」

“We’ve been doing well this quarter so hopefully we can ( ) up the ( ) going forward.”
(この四半期は良い結果だったので、この勢いを引き続き維持していけるものと思っています)

◆売上がどんどん上がっているなど、「勢い」がある状態を”momentum”といいます。
“keep up the momentum”で「勢いを維持する」ですが、その他にも”gain momentum”(勢いがでる)、”lose momentum”(勢いを失う)などがあります。

◆ “Hopefully” は、「確実ではないけど可能性が高い」ニュアンスを表せます。

よって正解はコレ!
“We’ve doing well this quarter so hopefully we can keep up the momentum going forward.”

4. 《展望》「新しい商品やサービスで顧客をたくさん獲得できるだろう」

“Our new product is going to ( ) lots of potential customers.”
(我々の新製品なら、多くの潜在顧客を獲得できるでしょう)

◆「より多くの顧客を引きつける、獲得する」というとき“attract(顧客)”を使います。

◆「多くの」というとき、”many” や “much” だと後ろが可算名詞なのか、不可算名詞なのか、の使い分けが必要になりますが、”lots of” や “a lot of” だと、どんな名詞にもつけられるので話すときに便利です!

よって正解はコレ!
“Our new product is going to attract lots of potential customers.”

いかがでしたか?
今回のフレーズもどんどん使って、かしこさをアピールしてみてくださいね!

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