TOEIC対策から英文メール作成まで。オンライン英会話で身につけられる4つのスキル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスの現場で必要とされる実践的な英語力。これを身につけるためには、「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能をバランスよく高めていく必要があります。実は、オンライン英会話ではレッスンをうまく活用していくことで、スピーキング力はもちろんのこと、その他のスキルも総合的に鍛えていくことができるのです。

今回の記事では、オンライン英会話で身につけられる具体的なスキルについてご紹介します。

その1:伝える力(表現力)

Happy employees having a discussion in the office

ビジネスの現場では、相手に話の内容を分かりやすく伝えていくことが求められます。そこで必要となるのが、表現力。語彙や文法をうまく使いこなせれば、それだけ相手にも話が伝わりやすくなります。オンライン英会話のレッスンでは、表現力についてもしっかりと磨いていくことが可能です。

たとえば、各種教材を使ったレッスン。こちらを受講することで、単語やフレーズを効率的に学んでいくことができます。オンライン英会話では、日常英会話やビジネス英会話、ディスカッション、TOEIC対策などさまざまな目的・レベルに合わせた教材があります。こういった各教材はトピックやシーン毎に分かれているので、各項目でよく使われる単語や表現を集中的に学習することができ、インプット学習の効率化を図ることができます。

また、ある一定量の英文を読む練習が含まれた教材を利用することで、表現のレパートリーを増やしていくことも可能になります。特に、TOEIC対策・ビジネス英会話の教材では、ビジネス文書・メールなど、ビジネスシーンに即したものを題材としているので、より実践的な語彙を身につけていくことができます。ちなみに、毎回のレッスンではどの教材を使って受講したいかを選択することができるため、自分にとって関連性の高いものや緊急性の高いものから学んでいくこともできますよ。

このように、毎回のレッスンを通じて、自己学習でのインプットする以外にも新しい語彙を獲得できるので、表現力をさらに磨いていくことができます。

その2:伝える力(発音)

pronunciation

発音は完璧である必要はありません。しかしながら、相手にも伝わる英語を話すことは、ビジネスの現場においてとても重要です。実は、基本的な単語や文法がしっかりと身についている中級者でも、話すことには自信がないという人は意外なほどに沢山います。この要因としては、そもそもスピーキングの練習量が足りていないということ以外にも、英語の発音に不安があるからという点も挙げられます。

オンライン英会話のレッスンでは、発音の練習もできるので、相手により伝わりやすい英語へとブラッシュアップしていくことが可能です。発音に特化した教材を使用することで、苦手な音を集中的に練習することもできますし、イチから英語の音を学習していくこともできます。個々の正しい発音を習得する=リスニングの基礎が身につくため、自分の英語が相手に伝わりやすくなるだけではなく、相手の言っていることをより正確に理解することができるようになります。

また、発音に特化した教材以外でも、日常英会話・ビジネス英会話、ディスカッションといった教材でも発音のブラッシュアップをしていくことが可能です。具体的には、こういった教材では、単語や例文・英文を講師の後に続いて読むというアクティビティが発生します。時には、講師のデモンストレーションなしに、ひとりで音読するよう指示がある場合も。こういったアクティビティの中で、講師に自分の発音をチェックしてもらい、ブラッシュアップをしていくことができます。

特におすすめなのが、レッスン中にSkypeのカメラをオンにすること。自分の口の動きや唇・舌の位置などを講師に確認してもらうことができますし、反対に、講師の口の動かし方などを実際に見ることで、正しい発音の仕方を学んでいくこともできますよ。

その3:相手の話を理解する力(リスニング力)

listening

ビジネスの現場で必要不可欠となるのが、リスニング力。ミーティングや交渉といった実践の場では、相手が言っていることを理解できなければ、十分にコミュニケーションが取れているとは言えず、タスクや業務に支障をきたしてしまう場合もあります。

このリスニング力を鍛えていくためにも適しているのが、オンライン英会話のレッスンです。オンライン英会話では、自分が選択した時間帯・講師とのレッスンになるので、いろんな講師と英語でコミュニケーションを取る機会を得ることができます。実はこれが、実践に繋がる英語力を身につけていくのにとても適しているのです。というのも、英語も日本語と同じく、話し方にはひとそれぞれに特徴があり、話すスピードや口癖なども、話し手により十人十色。実際のビジネスの現場では、英語でのコミュニケーションを取る相手はひとりとは限りません。出来る限り多くの方の英語に触れる機会を作っておくことは、実践的なリスニング力を身につけていくためにも重要となっていきます。

オンライン英会話のレッスンでは、お気に入りの講師を見つけてリレーションを築いていくことも大事なのですが、普段からさまざまな講師の英語に触れて、いろんな人の英語に耳を慣らす練習をしておくといいでしょう。

その4:英文作成力(ライティング力)

writing

ビジネスで求められるアウトプットスキルのもうひとつがライティング力です。メールや議事録・報告書の作成など、業務を遂行していく上でもこのスキルが必要とされる場面は多いですよね。意外に知られていないですが、オンライン英会話のレッスンではこのスキルも磨いていくことが可能です。

具体的には、メールやプレゼン資料・レポートなど、自分で作成した英文を講師に添削してもらい、文法の間違いやワードチョイスのミスなどを指摘してもらうことができます。また、それだけではなく、講師からよりよい表現や自然な表現の提案をもらうことで、文章のブラッシュアップを図っていくことが可能となります。

さらに、レッスン中にSkypeのチャットボックスを利用することで、チャットの練習を行うことも。実際のビジネスの現場では、チームメンバーやクライアントとメールだけではなく、チャットでやり取りすることも多いのではないでしょうか。このチャットボックスを活用することで、瞬発力を鍛えることもできますよ。

まとめ

オンライン英会話で身につけられる4つのスキルについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。英語の4技能を総合的に伸ばしていくことができるオンライン英会話のレッスンをうまく活用し、ビジネスの現場で必要な実践力を身につけていきましょう!

Please SHARE this article.

レアジョブ英会話 レアジョブ英会話 RareJob English LabはNo.1オンライン英会話スクール「レアジョブ英会話」が運営しています。
英語を「話せる」ようになるにはくり返しアウトプットする機会が必要です。 レアジョブ英会話なら1レッスン129円で每日外国人講師と話せます。
メールマガジンで新着記事や、あなたの英語学習をサポートする情報をお届けします。

購読する