3年後のグローバル活躍度がわかる?データと心理学にもとづく「未来のグローバル活躍度診断」を、社内の海外駐在社員・外国人社員・海外留学経験者に試してもらった

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突然ですが「グローバルに活躍する」と聞いて頭に浮かぶのはどんな姿でしょうか?恐らく多くの方が、外国人相手に堂々とプレゼンしたり、交渉したりするような姿を思い描くのではないでしょうか?

ではもう少し具体化して、「自分が数年後グローバルに活躍する様子」をイメージしてみましょう。一般的な”グローバルに活躍”のイメージはぼんやりと浮かんできても、自分が主語になると具体的にイメージするのって意外に難しいもの。外国語も話せないし、外資系企業っで働いているわけではないし、「自分はグローバルじゃない!」と決めつけている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな「グローバルに活躍する自分」を、より具体的に思い描くための手がかりとなるのが、レアジョブ英会話とディグラム診断が共同開発した「未来のグローバル活躍度診断」です。

「ディグラム診断」とは、アンケート調査で得た37万人を超えるアンケートデータにもとづく科学的な性格診断のこと。この膨大なデータに、レアジョブ英会話の累計2500万回のレッスンと2万5000回の英語学習カウンセリングデータを掛けあわせて生まれたのが、「未来のグローバル活躍度診断」。27パターンの性格に基づき、「グローバル補欠」や「グローバル展開の龍」など全部で9種類のグローバル度を統計的に診断してくれます。

とはいえ、性格にもとづいて未来のグローバル活躍度がわかるって具体的にどういうことなのでしょうか?さっそく「RareJob English Lab」編集長の向が診断を試してみようと思います。
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まずは、「未来のグローバル活躍度診断」ページから、診断開始ボタンを押して、診断を開始します。

「好奇心が旺盛なほうだ」など、性格に関する質問に対して「はい」「いいえ」「どちらとも言えない」で答えていきます。どんどん選んでいきましょう。

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20個の質問に回答し終えると診断結果が表示されます。

結果は…「短期出張の鉄人」!未来のグローバル度は70%でした!

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詳細をみると、「天性の押しの強さと独自のこだわりを兼ね備えた人なので、交渉のプロフェッショナルとして活躍できるでしょう」といったように、具体的にどうグローバルに活躍できるのかを知ることができます。「妙なこだわりがある」という点、確かに当たっているかもしれません…!

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さらにログインすると、具体的な強みや弱み、将来に向けた勉強法、レアジョブからの贈る言葉が表示されます。私の場合は「初対面の人に対しても、気にせずどんどん話しかける」といった強みにもとづき、「勉強グループを作る」あるいは「勉強と遊びの境界を曖昧にする」といった学習アプローチが表示されました。たしかに私自身、大学時代に英語でディスカッションをするイベントに参加していた頃に一番英語力が伸びた記憶があります…!

レアジョブ社内の”グローバル”な人に試してもらった

こんなふうに”どれくらいグローバルか”だけじゃなく、”どうグローバルに活躍できるか”、そのために”どういう学習法が必要か”を、自分の性格をもとに教えてくれる「未来のグローバル活躍度診断」。具体的にどれくらい当たっているのか、また人によってどう結果が変わるのかを検証すべく、レアジョブ社内にいる”グローバル”な肩書きを持つ人たちに試してもらうことにしました。

ブラジル支社立ち上げを経験した中沢さん

一人目は新卒1年目でブラジル事業の立ち上げに携わった中沢さん。学生時代にも一年間の留学を経験しており、見るからにグローバル度が高そうです。診断前から「海外で働くのが好きなので、そこそこ高く出るだろうとは思います」と自信がチラつく中沢さんの結果は…?
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ブラジル支社のメンバーと撮った写真、一番右が中沢さん

【結果】2020年のグローバル度90%:「次はどこを制覇しようグローバル展開の龍」

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予想通りかなり高めの数値が出ました。さらに具体的な性格についても、「新たな市場を自ら切り開いていくような開拓者精神」といった、これまでのキャリアを表すような言葉が並びます。最近ではポルトガル語をアプリで勉強している中沢さん、「好きなことをどんどんやっていくタイプなのでまさにって感じですね!」と満足気な様子でした。

元英語教師で留学経験者の北須賀さん

次はオーストラリアへの長期で留学していた経験もある元高校英語教師の北須賀さん。診断前は「周りに比べると、あんまり自信がないかも…」と自信のなさそうな様子でしたが結果はどうでしょうか…?

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ベトナムを旅行中の北須賀さん

【結果】2020年のグローバル度70%:「短期なら海外も可 短期出張の鉄人」

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自信がないと言っていた割には70%!「短期出張の鉄人」という結果に!「留学していたときに、自分はまだまだだなあと思っていたので、予想より高くて驚きました」と、向上心溢れる感想をくれました。

将来に向けた学習法として書かれていた、コミュニケーション能力の高さを活かして”話す”を中心とした学習を」という点については、「まさに自分がやってきた学習法に近いですね!」と納得されているようでした。

フィリピンに駐在中の西條さん

弊社のカガヤン・デ・オロの拠点、ENVIZION PHILIPPINES, INC.のCEOである西條さんにも診断を試してもらいました。直接お話を伺えなかったためチャットでインタビューをしたところ、診断前の予想については以下のような回答が。
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自分が(謙虚)であることをしっかり書き記すあたり、海外経験で培った芯の強さ(?)が伺えます。さて結果やいかに…?

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カガヤン・デ・オロのオフィスでポーズをとる西條さん

【結果】3年後の活躍度:75%「ノーボーダー、ノーライフ 橋渡しの申し子」

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結果は75%!まさに日本とフィリピンを「橋渡し」している西條さんらしい結果に。感想を聞いてみると、「妥当ですかね!”橋渡し”と言うと聞こえはいいですが、自分は常に摩擦を最小限にするために考え続ける役目だと思います」とのこと。

さらに診断書の強みとして書かれていた「トレンドや世の中の動きに敏感」といった点については、「たしかに海外、特に東南アジアに来てから若返ってる気がします。街からの熱気に強く影響されているからかもしれませんね」とエネルギー溢れる回答をいただきました。

フィリピンと日本を行ったり来たり:橋本さん

この春からマニラにあるレアジョブのフィリピンオフィスを行き来することが増えた橋本さん。本人は「旅行で困ることはありませんが、仕事でそこまで英語を使ってきたわけではないので、まあそこそこですかね…」と控えめな様子ですが、結果はどうなるでしょうか?

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インドに旅行に行かれた時の橋本さん(右)

【結果】3年後の活躍度:60%「英語のチャットやメールは楽勝 デジタルイングリッシュの貴公子」

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60%で「デジタルイングリッシュの貴公子」という結果に。テキストベースのコミュニケーションは問題ないという診断結果については「たしかにTOEICはそこそこ点数取れるまで頑張って勉強したことはありますが、話すことについてはまだまだなので予想通りですね」と納得されている様子。「これからちゃんと業務で活かせる英語を身につけていきたい」とやる気をのぞかせていました。

外国人社員:Ericaさん

アメリカ出身で日本在住歴およそ9年のEricaさんにも診断を受けてもらいました。「大学卒業後にすぐ日本に移住してきているので、グローバル度ならそこそこ自信がある」と答えてくれたEricaさんの結果は?
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京都に留学されていた時のEricaさん

【結果】2020年のグローバル度90%:「次はどこを制覇しようグローバル展開の龍」

中沢さんと同じく「グローバル展開の龍」という結果に。「これからはフィリピンとのやりとりを通じてフィリピンの文化や価値観を吸収したい」と語るエリカさんからは、”新たな市場を自ら切り開いていくような開拓者精神”が確かに伺えました。

ちなみにアメリカでは”globalかどうか”以上に”diverse(多様性)”がより重視されるそう。ひょっとすると、いずれ日本でもdiverseな人材なんて言葉が出てくるかもしれませんね。

エンジニア:羽田さん

次は、英語でのプレゼンもこなすアプリエンジニアの羽田さん。診断前は「60%くらいですかね…。海外でもあんまり調子に乗ったりできないタイプなので…」と控えめに予想されていましたが…?

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ベトナムに旅行に行かれた時の羽田さん(右下)

【結果】2020年のグローバル度90%:「次はどこを制覇しようグローバル展開の龍」

予想を大幅に超え90%という結果に!よくよく聞いてみると、英語のドキュメントには日々触れている上に、エンジニア同士のミートアップでは英語で話す機会も多いなど、普段の仕事の中で英語を”ツール”として自然に活用されている様子が伺えました。

レアジョブ取締役社長:中村さん

さて、最後は弊社取締役社長の中村さんのグローバル度です。「日本人の中ではある程度グローバルなんじゃないかな…」という中村さんの結果は…?

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ヨーロッパで開かれた教育×テクノロジーに関するカンファレンスに登壇する中村さん

【結果】3年後の活躍度:95% 地球すべてがマーケット グローバルビジネス神

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95%!グローバルビジネス神という結果に!少しデキすぎた流れになってしまい逆に不安ですがさすがです。本人は「世界で比べると自分もまだまだ足りないところがあると感じることもあります」と謙遜気味ですが嬉しそうです。

ちなみに英語学習については、「この前、登壇したイベントでは話し相手がブリティッシュイングリッシュを話すことがわかっていたので、事前にイギリス人の話している英語を集中してインプットしたりしました」と話し、目的や目標に合わせた自分なりの英語学習法をすでに確立している様子でした。ここらへんもグローバル度が高くなっている理由なのかもしれません。

あなたはどうグローバルに活躍する?

社内の人たちの結果を見て気づいたのは、”グローバルに活躍する”方法は想像以上に多様であり、一人一人の個性や性格によって違うということ。どんどん外に出て市場を開拓するのも、海外と日本をちゃんと橋渡しすることも、国内外の情報を英語で収集することも、どれも国を超えて行動し成果を出すという意味では、”グローバルに活躍する”の一つのあり方のはずです。

というわけで、ぜひ皆さんも診断を通して、自分の”現在”からポテンシャルを発見し、グローバルに活躍する自分の未来を描いてみてはいかがでしょうか?診断はこちらのページから!

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