「〇〇で降ろして」ってなんて言う?Uber(ウーバー)利用時にも使える英語フレーズ

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日本でも使われるようになった、スマートフォンで車を呼べるサービス「Uber」(ウーバー)。アプリをダウンロードして車を呼び、支払もアプリで行うシステムです。海外ではUber以外にもLyft(リフト)や Grab(グラブ)といったアプリがあり、電話するのではなくSMSでメッセージを送ってタクシーを予約する例もあります。ここでは、そんな新しいシステムで役に立つ英語表現をご紹介します。

アプリで車を利用するための基本英語フレーズ

アプリのサービスでは、目的地を入力して確定ボタンを押すだけ。基本的に会話なしで利用できるのですが、せっかくの機会なので、車が到着したらドライバーにあいさつしながら行き先の確認などをするといいですね。ドライバーの名前はアプリでわかるので、チェックしてみてください。

▼車に乗るときの表現

Hello! Are you Mr/Ms XXXX?
(こんにちは!XXXXさんですか?)
We are visiting Metropolitan Museum.
(私たち、メトロポリタン美術館に行くんです)

予想される所要時間と料金もアプリに表示されるのですが、道が混んでいて時間がかかることもあるかもしれないので、予定通りの所要時間で到着しそうかどうか、あわせて尋ねてみましょう。

Will it take about ten minutes?
(10分くらいかかりますか?)

▼目的地に着いたときの表現

Can you drop me off in front of the museum?
(美術館の正面で降ろしてもらえますか?)

Can you move a little further?
(もうちょっと先に進んでもらえますか?)

Here’s fine.
(ここでいいです)

目的地に到着したら、アプリが自動的に教えてくれます。チップを払う機能もついているので、支払いで戸惑うこともありません。小銭をもっている必要がないのは、とても便利ですよね。

ドライバーとコミュニケーションを取るための表現

乗車地点はアプリで設定することができますが、場所を正確に把握するため、ドライバーから電話がかかってくることがあります。また、ドライバーの中には陽気な人がいて、車内で話が弾むことも。ドライバーとのちょっとしたコミュニケーションも旅の醍醐味です。さらに賢く楽しく旅をするための表現を覚えておきましょう。

▼居場所や服装について説明する

We’re now at the entrance of Majestic Theatre.
(今、マジェスティック・シアターの入口にいます)

We are standing under the light pole.
(街灯の下に立っています)

One of us is wearing a blue jacket.
(一人は青い上着を着ています)

車の車種や色、ナンバーなどはアプリでわかりますが、ドライバーにわかるのは乗客の名前や人数だけ。すぐに見つけてもらえるよう、できるだけ具体的に教えてあげましょう。

▼ドライバーと世間話をする

We’re from Japan.
(私たち、日本から来たんです)

This is our first time using Uber.
(Uberを使うのは初めてです)

Very convenient. It’s available in Japan, too.
(とても便利ですね。日本でも使えるんですよ)

さらに降りるときはGood bye.(さよなら)ではなくThank you! (ありがとう!)、Have a nice day!(よい1日を!)といったフレーズが言えると、より感じのいい会話になります。

ちなみに、シンガポールではアプリではなくSMSでタクシーを呼ぶシステムが発達。到着時間や車の番号もSMSで届きます。混んでいて電話がつながらないときもSMSならスムーズに予約することができ、街角で流しのタクシーを拾うよりも安心。これからは、タクシーはスマホで呼ぶのが世界の常識になるかもしれません。

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