「割り勘」「分割払い」ってなんていう?支払いに関する英語表現20選

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デートや飲み会、ショッピングなど、お会計のときはスマートにその場をきりぬけたいですね。レストランでは「おごるよ!」と言われているのか、「割り勘にしよう!」と言われているのかわからずに曖昧な返事をしておもわぬことになることも。そんなことのないよう、今回は支払いのときに使える英語フレーズをご紹介します。

誰が支払うかに関する英語フレーズ

割り勘にしよう(それぞれがオーダーしたものを各自で支払う場合)

割り勘は「分割する、割る」という意味の「split」で表現することができます。

Let’s split the billz.
(割り勘にしよう)

「さぁみんなで割り勘にしよう!」とお会計のときに割り勘で会計をすることを提案したいときに使えるフレーズです。

店員さんから渡された伝票を見ながら、

I will pay at my own(expense).
(私の分は私が支払います。)

割り勘にしよう(合計金額を皆で均等に分ける場合)

日本ではお会計のときに自分が食べたものを自分で支払うことが多いですが、英語圏では誰が何を注文したかなど細かい計算はせず、かかった合計金額を人数で割ることも多いです。トータル金額を人数で割る場合は、このように言ってみましょう。

Is everything OK splitting the bill evenly?
(均等に割り勘にしてもいい?)

安いものを注文した人が損してしまう気がしますが、英語圏では細かいお金の計算を避ける傾向があります。合計金額に10%程度のチップを足して割り勘にすることも少なくありません。

自分がすべて支払うと申し出るとき

英語圏ではデートのときだけでなく、仲のいい友達同士ならおごり合うことも多いです。1杯目を誰かが支払えば、次のドリンクの支払いをまた他の人が支払うなど、だいたいの割り勘で済ませることがあります。誰かがおごるよと言ってくれたら、1回目はおごってもらって次の支払いで自分から名乗り出るとスマートですね。

It’s on me!
(おごるよ!)

また、デートなど少し格好つけたい場面ではこのように言うといいかもしれません。

Keep your wallet in your pocket, It’s my treat.
(お財布はポケットにしまって、ここは支払うよ。)

私が○○円出すので残りをみんなで割って

グループで食事をするときに、自分が少し多めに支払ったとしても、自分の分は自分で支払いたいというときにこの例文が使えます。

I will pay 3,000yen, please share the rest of cost.
(私は3,000円出すので残りをみんなで割って)

支払い方法を聞くときのフレーズ

カードで支払えますか?

カフェやレストランなど、お店によってはクレジットカードを取り扱っていないところもあります。お会計の前にクレジットカード支払いができるかどうかきいておくと安心ですね。

Can I pay by card?
(クレジットカードで支払えますか?)

VISA(クレジットカード)が使えますか?

お店によってはクレジットカードが使えても、VISAやMastercard限定の場合もあります。使えるクレジットカードの種類を明確にしたい場合は、このように聞いてみましょう。

Do you accept VISA(/Mastercard)?
(ビザ/マスターカードは使えますか?)

〇〇円を現金で、残りをカードで支払えますか?

グループで食事をしているときに、現金で支払いたい人とクレジットカードで支払いたい人がいる場合や、1つのお会計で現金とクレジットカードを併用して支払いたい場合はこのように聞いてみましょう。

Can I pay 1,000yen with cash and put the rest on my card?
(現金で1,000円払って、残りをクレジットカードで支払えますか?)

チップはお会計に含まれていますか?

お会計をする際、領収書に「service charge」と書かれているものもあります。これは、チップが含まれているといるケースです。しかし、なかには領収書に書かれていないものも。チップが含まれているかどうかを確認したいときは、このように質問してみましょう。

Is the tip included in the bill?
(チップはお会計に含まれていますか?)

※豆知識
最近ではクレジットカードでチップを支払えるお店も多いですが、クレジットカードでチップを払うとチップにも税金がかかってしまうことがあるためチップの支払いは現金の方が好まれる傾向があります。クレジットカードが使えるお店ではお会計の際に合計金額にチップを足してカードで支払うこともできますが、現金でチップを置いていくほうが喜ばれます。

ショッピングの支払いに関する英語フレーズ

一括払いでお願いします。

I’d like to pay in lump.
(一括払いでお願いします。)

分割払いでお願いします。

I’d like to pay in instalments.
(分割払いでお願いします。)

コンタクトレスで支払えますか?

海外ではコンタクトレスと言う、クレジットカードをタップするだけの支払い方法も一般的に使われています。コンタクトレスで支払いたいときにはこのように聞いてみましょう。

Do you accept contactless payment?
(コンタクトレスで支払えますか?)

アップルペイで支払えますか?

Do you have apple pay?
(アップルペイで支払えますか?)

どこで支払いをすればいいですか?

ショッピングのときにどこで支払いを済ませればいいのか聞きたいときに使えるフレーズです。レストランでテーブル会計をするのか、レジ会計をするのか聞きたいときにも使えます。

Where should I pay?
(どこで支払いをすればいいですか?)

その他の便利なフレーズ

領収証をもらえますか?

Could I have a receipt?
(領収書をもらえますか?)

請求書をもらえますか?

Could I have a bill?
(請求書をもらえますか?)

おつりを小銭にしてもらえますか?

海外ではチップを支払うために、お会計の際にあえておつりを小銭にしてもらうことがあります。

Could you make a change into small coins please?
(おつりを小銭にしてもらえますか?)

ATMでおろしてきます。

I’m going to get some cash from a cash machine.
(近くのATMでおろしてきます。)

ATMは「ATM」でも「a cash machine」でも通じます。

ここから一番近くのATMはどこですか?

Where is the nearest ATM from here?
(ここから一番近くのATMはどこですか?)

まとめ

海外旅行などでも絶対に使う機会のあるお会計のときの英語フレーズ。上記のフレーズを覚えておくだけでもお会計がスムーズに進むはずです。自分が使えそうなフレーズを頭に入れておいて、お会計の前にあえて自分から英語で聞いてみるのも良い英会話の練習になります。

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