もう飽きた!? オンライン英会話の中だるみを防ぐ

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緊張と不安から始まるオンライン英会話のレッスン。最初はうまく行くとすごくうれしくて、失敗すると落ち込んで、と一喜一憂するのですが、そういう時期が過ぎると「飽き」が来て、ただ惰性で続けているだけということになりかねません。そんな、中だるみを防ぐための方法をご紹介します。

英会話に飽きてしまう原因は自分にあった!?

オンライン英会話レッスンを始めたばかりのときは、「先生はどんな感じだろう?」「うまく話せなかったらどうしよう?」とワクワクドキドキ、時間があっという間に過ぎてしまいます。

でも、やがてレッスンの流れに慣れ、講師との受け答えがスムーズに進むようになると、ただ回数を重ねるために続けていて、「なんか飽きた?」と思う時期が来ることも確かです。ではまず、どうして飽きてしまうのかについて考えてみましょう。

パターンにはまってマンネリ化?

オンライン英会話のレッスンには、一定のパターンがあります。まずは自己紹介や近況報告、テキストを読んで、ロールプレイをして、フリーカンバセーションをするというのが、典型的な段取りになります。慣れないうちはパターンがあったほうが落ち着いて取り組めるのですが、自分が次に何をやればいいかがわかってくると、あまり深く考えることなく、ただ講師に言われたことをやっているだけ、ということになりかねません。

聞いてくれて当たり前?

オンライン英会話のレッスンでは、講師が生徒の言うことに一生懸命耳を傾けているので、安心して話をすることができます。でも、そんな状況に慣れてしまうと、聞いてくれて当たり前、という気分になってしまい、英語で話をすることに対する緊張感がなくなってしまいます。

ハードルがないとやる気が出ない?

最初は「外国人と英語を話す」という目標があるので、講師の質問にうまく答えただけでも達成感が得られますが、話すこと自体はそんなに難しいことではないため、次第に充実感が失われてきます。英会話は続けているうちにどんどん上達していくのですから、上達の進度に合わせたより高いハードルを、次から次へと自分で設定していく必要があるのです。

オンライン英会話のマンネリを打開する5つのヒント

オンラインに限らず、英会話のレッスンは一定のカリキュラムに沿って効果を出すことを前提としているため、講師の方から「そろそろ飽きたでしょうから、違うことをやりましょう」なんて言い出すことはありません。マンネリを打開するには、自分からアクションを起こす必要があるのです。例えば、次のようなことを実践してみてはどうでしょうか。

自分から話題を提供する

普段の生活の中で、「ニュースで聞いたアメリカ大統領の発言、あれってどういう意味なんだろう?」「〇〇って外国にもあるのかな。英語でなんて言うんだろう?」と思うことはないでしょうか。そんなときは、すかさずメモを取って、レッスンで講師に質問してみましょう。いつもと同じ講師でも、思いがけず話が発展して、レッスンが普段とは違う雰囲気になるかもしれません。

あえて自分とは違うタイプの講師を選んでみる

普段の生活の中では、気の合う人とだけ話をするとは限りません。年齢や立場が異なるなど、あまり共通点がないように思える相手でも、仕事上なんとか話をつながなければいけないということもあるでしょう。そんなときのための練習だと思って、あえて自分とは違うタイプの講師を選んでみましょう。

ずっと年が離れた講師とうまく話ができると、自分に自信がつきます。また、異なる趣味を持つ講師を選ぶと、自分が知らない世界のことを聞けたりするかもしれません。万が一うまくいかなくても、また普段と同じお気に入りの講師に戻ったとき、「やっぱりこの人は安心して話せるな」と、新たな気持ちで臨むことができるはずです。

いつもと違う学習環境を作る

いつも寝室でレッスンを受けている人は、あえてリビングでやってみる。夜寝る前やることを習慣としている人は、早起きしてレッスンしてみる。これまでパソコンでやってきた人は、スマホのアプリをダウンロードして使ってみる。誰にでもできる、簡単な気分転換です。慣れない環境の中でもいつもと同じように英語を使うことができるようにするという、学習面での効果もあります。

レッスン以外に英語を話す機会を作る

身近なところに外国人の知り合いがいない人でも、英会話カフェに行ってみる、英語ボランティアに登録するといったことで、レッスン以外に英語を使う機会を作ることができます。1対1でじっくり話をする環境が整えられているオンライン英会話レッスンとは異なり、話が途切れる、話題があちこちに飛ぶ、というリアルな会話の世界に飛び込むことで、自分の実力を再認識。「英語の勉強、もっとがんばらないと!」と思えてくるはずです。

参考記事:
実力アップに効果あり!朝活にオンライン英会話を取り入れよう
英語レベル初級でもできる、観光ボランティアの見つけ方

英語のテストを受けてみる

「テスト」と聞くとやや気が重くなってしまうかもしれませんが、英会話の練習をマンネリに感じているときには、いい刺激剤となります。対策本を解いていて、「ここはどうしてこの答えになるの?」といった思ったことを講師に質問してみるのもいいかもしれません。TOEICや英検など日程が決まっているもののほか、いつでも希望するときに受験できるレアジョブのスピーキングテストなども便利です。

多彩な講師・レッスンを提供するレアジョブ英会話

レアジョブには業界最多の5,000人以上の講師が在籍。性別や年齢だけでなく、職業や専攻などの専門性、趣味や発音といったポイントから講師を選ぶことができます。また、4,000を超える教材には最近のニュース記事をもとにディスカッションする「ウィークリーニュースアーティクル」や一問一答式でスモールトークができる「カンバセーションクエスチョン」など豊富なテーマがあり、さまざまな会話のきっかけ作りとなります。レッスンに行き詰まったら、日本人カウンセラーに相談してみることもできます。

まとめ

英会話に限らず、継続していることには何でも「飽き」がつきもの。飽きてしまったからダメな人、というわけではありません。むしろ、学習への新しいアプローチを見出すためのいいきっかけになると言えます。「飽き」をチャンスに変えて、さらなる上達に結び付けましょう。

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