オンライン英会話を始めたきっかけは「お父さん」

谷古宇 啓之、谷古宇 美香
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二人で刺激を与え合いながら英語学習をされている、レアジョブ英会話ユーザーの谷古宇さん親子。インタビュー中も自然に仲良くやり取りをされる姿がとても印象的でした。そんなお二人に、楽しみながら英語学習を続ける方法や親子ならではの英語学習秘話、また今後の目標などをお聞きしました。

英会話を始めたきっかけは「お父さん」

Q:はじめに、英会話を始めたきっかけを教えてください。

父:電機メーカーのグローバルマーケティング部署で働き始めてから、海外への出張なども入って英語を使わざるを得ない状況になったのがきっかけです。

娘:私はお父さんに薦められたのがきっかけです。ずっとお父さんから「いいよ、レアジョブ!」と言われていたんですけど、はじめの一歩がなかなか踏み出せず無視していました(笑) でも、お父さんがあまりにも楽しそうにやっているので、無料体験をやってみました。

父:そんなに楽しそうだった?

娘:うん、すごい楽しそうだった!家でレアジョブ英会話の話をいっぱいするし、レッスン中に英語を喋っている声が家中に響いていました。いつも家族で「お父さん、またレアジョブやってるんだねー」と話していました。

Q:娘さんに英会話レッスンを薦めた理由は何かあったんですか?

父:日本人とのコミュニケーションだけでは体験できない、異文化との触れ合いを早い時期に経験させてあげたかった。それが将来、彼女の強みになると思っていました。

娘:へー、そんなこと思ってたんだ!(笑) たしかに英語が上達したいという想いより、外国人と楽しくコミュニケーションを取りたいという気持ちが強いですね。

最初のレッスンは緊張して全く喋れなかった

Q:実際にレッスンを受講してみてどうでしたか?

娘:始めてみたら楽しくて、あまりに楽しくてはまってしまいました!振替レッスンを使って、1日8時間レッスンを受講したこともありますよ。自分のペースで受けられるのが良いなって思います。

父:フィリピン人は明るくて、良い意味でいい加減な人が多いと感じていて、だからこそこちらもあまり気負わず楽しくコミュニケーションを取れるのが良かったです。

Q:楽しかったポイントって、どこだったんでしょうか?

娘:フィリピン人との異文化交流というか、本当に色んなバックグラウンドの先生がいるので毎回様々な情報を吸収できるのが楽しかったです。あとは、レッスン後に先生から得た情報について家族と話し合うことも楽しかったです。

父: 講師と様々な会話が出来て楽しかったです。私はフリーカンバセーションをやっていて、毎回「とにかく質問をしてくれ!」と講師に伝えているんです。

Q:講師からはどんな質問をされるんですか?

父:「最近どう過ごしているんですか?」とか日常的な話題から、アスリートとはどうあるべきかなどちょっと哲学的なことまで話しました。それがすごく面白かったですね。

Q:最初のレッスンで緊張はありませんでしたか?

娘:やはり、最初にレッスンを受けた時は英文法や語彙力がボロボロだったので「本当に大丈夫かな?」とすごく緊張して全く喋れませんでした。

父:私も最初の頃は、スカイプの「とぅるる~とぅる」という音を聞くと一気に緊張しちゃって、なかなか通話ボタンを押すことができませんでした(笑)

父が娘に、娘が父に気づきを与える。親子で楽しむ新たなレッスンのカタチ。

Q:そのような状態から、楽しいと思えるようになるまでには何があったのですか?

娘:父に相談したら講師との相性が重要だよと教えてもらえました。

父:自分の経験上、講師との相性が重要だと感じたので、娘には会話をどんどん盛り上げてくれる楽しい講師を推薦しました。

娘:早いタイミングで自分に合う講師と出会えたのは大きかったです。あとは、言葉だけではなくジェスチャーをたくさん使うことで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになりました。

父:私も最初、外国人と話をすることが恥ずかしくて自分をさらけ出すことを躊躇していました。ただ、フィリピン留学に行った際、会話だけではなく「相手の目を見て会話ができるか」や「体で表現できるか」などが点数化されていて、娘がやっていたことは正しかったんだと感じました。それからは積極的にWEBカメラを使用して、フィリピン国旗のTシャツを着て講師を笑わせたりして楽しんでいます(笑)

“一生忘れられない試食販売員”誕生!
レッスンを通して自然と身に付いていた積極性

Q:英会話レッスンを受けていて良かったと感じたことはありますか?

父:英語もそうなんですけど、フィリピン人と触れ合う機会を得られたのがすごく良かったなと思います。フィリピン人って彼らも学習して英語を習得しているんですよね。あと、偏見とかではなくフィリピンは発展途上国でしょ。飾らない人が多くてすごく親近感が湧くから、教えてもらうだけではなくこっちも何かしてあげたいって思うんです。外国人に対して自然とそういう感情を抱く経験を出来たのが、すごく良かったなと思います。あと、特にTOEIC用の勉強はしていないのですが、TOEICの点数が55点アップしていたことですね。

娘:デパートで試食販売のバイトをやっているときに、外国人が来たのでちょっと英語で話し掛けてみたんです。そしたらすごい盛り上がっちゃって。文法もボキャブラリーもそこまで出来なかったんですけど、とにかく会話がすごく盛り上がって。向こうの人にも「一生忘れないよ」と言ってもらえました。

父:一生忘れられない試食販売員ってすごいね!

娘:そう、その人は商品の購入もしてくれて、試食販売の手伝いもしてくれました。 でも、レアジョブ英会話をやっていなかったら声を掛けることはできなかったと思います。その時にレッスンを通して英会話力だけではなく、積極性も自然と身に付いていたんだなと気づきました。

Q:東京五輪が近づいてくると、そういう機会はどんどん増えていきますよね。

父:「おもてなし」という言葉が流行っていて、多くの日本人がおもてなしの心を持っているんだけど、英語が喋れないんで外国人とのコミュニケーションを敬遠しちゃうじゃないですか。それがすごく勿体ない。何でも良いからコミュニケーションにトライできれば日本の良さである「おもてなし」が伝わると思うんですよね。

娘:たしかに、これからは英語をちょっとでも話せれば、素敵な機会が増えていくと思います!

自分なりの学習スタイルで楽しみながら続ける

Q:英会話レッスン以外に、普段どのような英語学習をされていますか?

娘:私は「美女と野獣」などのディズニー映画が好きなので、字幕なしで観て英語の学習をしています。この前は、お父さんと一緒に映画を観ながらシャドーイングみたいにセリフを真似して、お互いに「今の発音もっとこうだよ!」と突っ込み合って楽しんでいます。

父:会社でグローバル会議なんかに出席すると、だいたい初日はウェルカムパーティーなんですよ。そういう時は酔っぱらったシチュエーションで英会話をしたり、その翌日は二日酔いで会議をスタートしたりするわけですよ。そういったシチュエーションってビジネスの現場で必ず出てくる。なので、私はときどき晩酌後に講師とテーマを決めずにフリーカンバセーションをして、お酒がちょっと入った状態で会話を盛り上げられるかどうかを試したりしていました。

娘:あとは、レッスンが終わった後にレアジョブ英会話の教材を印刷して、お父さんのところに持って行って「先生役やって!」と頼んで二人で先生と生徒役をやっています。

父:あれ面白かったな!

娘:うん、面白かったねー。レッスン後にもう1回やることで、レッスンの時にうまく伝えられなかったことが喋れるようになったり、二人ですごい盛り上がったりします。

スタッフ:そんなに色んなスタイルで学習されているんですね。自分なりのスタイルで楽しみながら学習できているから、長く英語学習を続けられているんでしょうね。

h2>「日本の整体技術」そして、「日本の製造業の良さ」を世界に広めていきたい!

Q:「英語を使って何かしたい!」という目標はありますか?

娘:まずは、好きな海外の映画を字幕なしで観られるようになりたいです。あと、いま整体師の学校に通っているのですが、日本の整体技術を世界に広めていきたいと考えています。色んな人に関わるのと英語に触れることが好きなので、世界中の人に広めてみんなの笑顔が見てみたいなと思っています。英会話をやっていなければ、海外に広めるという発想や夢はできなかったのですごく良かったです!

父:「モノづくり」と言われる日本の製造業の良さがあるじゃないですか。そういうのが「excessive quality」、いわゆる「行き過ぎた品質」なんてことをよく言われるわけです。ただ、行き過ぎかもしれないけど、高品質なモノを創ることはできるんですよ。それってものすごい日本の強みだなと思って。そういう日本の製造業が持っているポジティブな側面をしっかり世界に広めていきたいです。

娘:へー、すごい!カッコいいじゃん。

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