楽しくできるかは自分次第。英語で広がるモデルの世界/モデル izuさん

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元々は、写真嫌いで、友達と写真を撮るのも苦手だったというizuさんが、「人生初」の失恋をきっかけに応募したファッション雑誌『Popteen』のオーディション。それを機にモデルの道を歩き出しました。仕事、マラソン、ファンとの交流、そして私生活。どんなことに挑戦するときも、いつも全力投球。目標に向かって挑戦し続けるその姿、そして自分の感情を素直な言葉で発信するSNSは、日本はもちろん、海外の若いファンから人気を集め、SNSのフォロワーはその数330万人。そのizuさんが今、挑戦しているのは「英会話」。世界中のファンとコミュニケーションをとるために、「英語が話せるようになりたい」と、レアジョブ英会話で勉強中です。

今の目標は「英語が話せるようになること!」

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Q:モデルとして大活躍中のizuさん。お仕事は楽しいですか?

モデルのお仕事は、毎日、うれしかったり、悔しかったりの連続です。「次は何が起きるんだろう」って、毎日ドキドキしています。直接お仕事をする人の向こうにも、たくさん人がいるのも魅力です。例えば撮影現場では、カメラマンさんやヘアメイクさんとお仕事をしていますよね。でもその向こうには、写真を見てくれて、私の着ている洋服を「いいな」と思ってくれる人がいるんです。私がブログで「今日こういうことを感じた。素敵だと思うよ」と伝えると、その言葉を拾って、反応してくれる人もいます。そういう繋がりも全部ひっくるめて、今のお仕事をしていて良かったと思っています。

Q:お仕事、マラソンなど、常に高い目標を持ってチャレンジしているizuさんですが、今はどんな目標を持っているのでしょうか?

今年の3月までは、初めてのフルマラソンである「名古屋国際女子マラソン」を目標にがんばっていました。「モデルのお仕事をがんばる!」ことは決めていますけれど、「私にしかがんばれないことは何だろう?」と考えたときに、マラソンをやりたいと思ったんです。だから、2015年最初の目標はフルマラソンを完走すること。その目標もが達成できた今、次は「英語が話せるようになりたい!」。それを目標に、レアジョブ英会話を始めることにしました。英会話は今まで何度もチャレンジしてきたけれど、いつも中途半端に終わっていました。でも、今度は絶対「英語が話せるようになりたい!」です。

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Q:どうして「英語が話せるようになりたい!」のですか?

英語でいろいろな国の人とコミュニケーションをとれるようになりたいんです。海外でお仕事するときや外国人の友達とご飯に出かけるときはもちろん、最近はアジア圏にもizuのファンが増えているので、彼らとも英語でコミュニケーションをとれるようになりたいんです。10代の頃に、ニューヨークでセレーナ・ゴメスを取材する機会があったんです。でも、自分の伝えたいことが何も伝えられなくて……。25歳になる今までずっと、そのもどかしくて悔しい思いを引きずってきたんです。でも、「もうそろそろそんな思いから卒業しなくちゃいけない」って思ったのが、レアジョブ英会話を始めようと思ったきっかけです。

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予習は、コミュニケーションを広げるためのエッセンス

Q:今はどのくらいのペースでレアジョブ英会話のレッスンを受けているのですか?

週2回を目標にしています。忙しくて、週1回になってしまうこともあるけれど、そのときはがんばって1日に2レッスンを受けるようにしています。今は、お気に入りの先生が二人いるんですけど、レッスンというより、国を超えて、英語でガールズトークしている感じです。先生の前では、等身大の自分でいられるから、私生活も隠さず話せるし、レッスン中は、いつも笑っていられます。この間は、「What is your job?」って聞かれたので、私の写真が載っている雑誌をSkypeで見せたら、「うわぁっ」って驚いていました(笑)。

Q:レッスンを受けるときに、心がけていることはありますか?

「英語が話せるようになる」という大きな目標を達成するために、レッスンのときには、「先生と話す、会話する」という小さな目標を立てています。もちろん、流れは先生に任せていますけれど、テキストの内容を予習してから、レッスンに臨むようにしています。例えば、「トラベル英会話」のテキストには、先生の住んでいるフィリピンのことも載っていますから、受ける前にネットで調べて、「ここはこうなんだよね」って話すんです。そうすると、「Do you know it?」って、コミュニケーションがどんどん広がっていくんです。「かっこいいな」と思う単語を使うと、「Good!」って、褒めてくれます。「私の英語が通じるんだ」って自信も付いてきました。私、褒められて伸びるタイプですから(笑)。

レッスンに、自分なりの楽しみを見いだす

Q:外国人のお友達やファンの方とも、付き合い方が変わってきましたか?

今までは、「izuは英語を勉強しないの?」って聞かれても、何だか恥ずかしくて「無理」って答えるだけでした。でも、「Skypeで英語を勉強しているんだ」って言った日から、外国人の友達からは、毎日、LINEでメッセージが来るようになりました。日本語で返信しようとすると、「In English!」って(笑)。一緒にご飯を食べるときも、会話はほとんど英語です。「こういうときはどう言うの?」って教えてもらって、それをレアジョブ英会話のレッスンのときに確認しています。前から、人と人は鏡合わせで、自分が変われば相手も環境も変わると思ってきましたけど、レアジョブ英会話を始めたことで、それが再確認できました。私が、こうやって英語を始めたら、周りのみんなも助けてくれるんです。だから、もっと英語を話したくて、外国人の友達と会う機会を増やしました。そのときの会話を振り返って、またレッスンを受ける。本当に楽しいです!

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Q:レッスンのなかに、izuさん流の喜びや楽しさを見いだしているから、継続することも苦にならないのですね。

何をするときにも、「どうやったら楽しいことが見つけられるかしら」って考えています。マラソンだって、最初は3キロも走れなかったけど、私ががんばると周りの環境がどんどん変わって、「がんばれ」って応援してくれる人が増えました。英語もそれと同じだと思うんです。忙しくて、全然英語に触れられないときは、「話せなくなっちゃっているかな」って心配になることもあります。でも、同じ事務所に所属している外国人のモデルの子が話しかけてくれると、ちゃんと英語で答えられているんです。マラソンと同じで、英語も日々の積み重ねが大切なんですね。身体が覚えているんです。

英語で伝えようと思う気持ちが相手を動かす

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Q:今学んでいる英語を、これからどのように活かしていこうと思いますか?

この間、ライブに行ったとき、私の大好きな海外のアーティストが、簡単な日本語を話してくれているのを聞いて、とてもうれしかったんです。ということは、外国人のファンにとっては、私が英語を話せないということは、もしかしたらとっても悲しいことなんじゃないかって気付いたんです。私が少しでも英語を話せるようになれば、みんなのテンションも上がりますよね。やるっきゃないでしょ!! 今までは、間違えることが怖かったし、恥ずかしかったんです。でも、大好きな海外アーティストが日本語を間違えても、かわいいとしか思えないんだから、たとえ間違えたとしても私が英語をしゃべったほうがファンに喜んでもらえるはずですよね。彼らにとっては、英語がうまいか下手かより、伝えようと思う私の気持ちのほうがきっとうれしいと思うんです。

Q:英語のレッスンを始めたことで、izuさんの世界はどんどん広がっているんですね。

英語が話せると、お仕事に限らず、人と人の距離が近づくんです。先日、世界的に有名なデザイナーのジャン=ポール・ゴルチエさんが来日されたときも、思い切って英語でご挨拶したんです。そうしたらゴルチエさんも気軽に答えてくれました。もしレアジョブ英会話のレッスンを受けていなかったら、怖くて、英語で話しかけるなんてできなかったと思います。英語でコミュニケーションがとれるようになったことで、素直な自分をオープンに表現できるようになった気がします。気付いたら、海外のドラマの中で見たことがあるようなリアクションをするようにまでなっていました(笑)。

Q:「英語が話せるようになりたい」と思っている人に、izuさんからアドバイスをお願いします。

まず始める! 楽しいか楽しくないかは、自分次第です。自分が変われば環境も変わります。やってもいないうちから、心配しても仕方ありません。勇気を出して、一歩踏み出せば、きっとあなたが想像している以上に楽しいですよ。
世界がどんどん広がりますから。私も日本語だけじゃなく、英語でも、日々感じている伝えたいことを、ブログで発信していこうと思っています。

《同インタビュー内容を動画にて公開中!》

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