テレワークのひと必見!テレビ会議に使える英語フレーズをマスター

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在宅勤務や海外とのやりとりが増えるにつれ、テレビ会議に参加する機会が増えてきたのではないでしょうか。でも、慣れないテレビ会議を英語で行うのは気が重いかもしれませんね。こちらに、実践に役に立つ英語フレーズを紹介します。ぜひオンライン英会話レッスンで練習して、英語テレビ会議に備えてください。

テレビ会議で必要な基本英語表現

「テレビ=TV」「会議=meeting」なので、「テレビ会議」は”TV meeting”?と思うかもしれませんが、「TV(テレビ)」というより「video(映像)」を使った会議なので、英語ではvideoという表現が好まれます。テレビ会議特有の言い方を身につけておきましょう。

テレビ会議にまつわる英単語

video conference(テレビ会議)

“meeting”(会うこと、打ち合わせ)というより、複数の人が互いに意見を交わす場であることから、”conference”という語がよく使われます。
または、”video meeting”、”TV meeting”でもOK。
なお、「テレビ電話」という意味の”video call”を使って「テレビ会議」を指すこともあります。

attendee(出席者)

「出席する」は”attend”または”join”です。

online(オンライン)/away(退席中)

途中で席を立つときなどは、画面で”away”という表示にしておきます。

screen(画面)

「画面を見てください」は、”Look at the screen.”となります。

microphone/mic(マイク)

micは「マイク」と読みますが、「ク」を強く言いすぎず「マイッ」のようになります。

準備をするための英語フレーズ

set up a video conference(テレビ会議を設定する)

“set up”には、「準備をする」または「機器などの設定をする」という両方の意味があります。

invite him for the video conference(彼をテレビ会議に招待する)

「招待を受ける」は”accept the invitation”と言います。

turn on / off the video(ビデオをオン/オフにする)

通信環境がよくない場合など、音声のみで会議をすることもあります。

テレビ会議を進行させるための英語フレーズ

会議の「議長」は”chairperson”ですが、最近では”facilitator”(進行役)という言い方を使うこともよくあります。”chairperson”/ “facilitator”に選ばれたときも、ここで紹介する表現を使って、会議をスムーズに進行させましょう。

最初のあいさつ

Thank you for joining us today.(今日はご参加いただきありがとうございます。)

“It’s good to see you all.”(皆さんにお会いできてうれしいです。)と付け加えることもあります。

Is everyone here?(皆さんおそろいですか?)

参加予定者が皆”log in”(ログイン)して画面に見えていることを確認しましょう。

Please let us introduce ourselves.(私たちの自己紹介をさせてください。)

複数のチームで参加している際、まず自分たちの紹介をします。

Mr. Suzuki is from the sales department.(営業部の鈴木です。)

英語では、自分の会社の人にもMr.やMs.をつけます。すでにお互い知り合いであれば、ファーストネームで呼び合ってもいいでしょう。

議事進行

Can you hear / see me clearly?(はっきり聞こえて/見えてますか?)

出席者の注意を促しつつ、画面が見えてない人、音量が低すぎる人などがいないかどうか確認します。

Let me share my screen with you.(画面を共有させてください。)

こう言って、出席者各自の画面にスライドなどを映し出します。

I’ll send you the text.(テキストを送ります。)

テレビ会議のアプリには、たいてい”chat”(チャット)機能がついています。参照してほしいウェブサイトのリンクなどを送るのに便利です。

Please speak one at a time.(一度に一人がしゃべるようにしてください。)

雑音が入らないよう、自分が話しているとき以外は、マイクを”mute”(ミュート)にしていることもあるようです。

トラブルが起こったら?

音声・映像や接続などに、思いがけずトラブルが起こることもあります。定番表現を覚えておき、あわてず対応することができるようにしましょう。

音声や映像の問題

We can’t hear/see you.(聞こえません/見えません。)

音声が届いていないと思われるときは、チャットで送ってもいいでしょう。

Could you check your camera/microphone, please?(カメラ/マイクを確認してもらえますか?)

音量を確認する、カメラやマイクを接続し直すといった解決法があります。

Could you speak closer to the microphone, please?(マイクに近づいて話してもらえますか?)

無意識のうちにマイクから離れてしゃべってしまっている人に、こう注意を促します。

接続や機器の問題

We have a bad connection.(接続が悪いですね。)

“The connection is not stable.”(接続が安定していません。)と言うこともできます。

Mr. Johnson has been dropped off.(ジョンソンさんが落ちました。)

“be dropped off”は「接続が切れた」という意味。

I’ll restart the application.(アプリを再起動してみます。)

“application”は略すと「アプリ」ではなく”app”(アプ)となります。パソコンを再起動することで解決する場合もあるようです。

レアジョブのオンライン英会話のレッスンは、いわば先生との1対1のテレビ会議。”Can you hear / see me clearly?”や”We have a bad connection.”といった言い方を、レッスンでそのまま使うことができます。

英語のテレビ会議を控えている人は、先生にそのことを伝え、レッスンで模擬会議をしてみましょう。会議を扱った教材を使えば、議事進行に必要な表現をそのまま練習することが可能です。英語での進め方をしっかり予習しておけば、本番では大事な話し合いの内容に集中することができそうですね。

レアジョブ英会話
https://www.rarejob.com/

まとめ

テレビ会議は最近よく使われるようになったシステムであるため、出席者には、まだやり方に慣れていない人も多いはず。”Is everyone here?”や”Please speak one at a time.”といった表現を活用して、ゆっくり確実に進めていきましょう。同じメンバーで何度かテレビ会議を経験すれば、やがて上手に進行させることができるようになるはずです。

慣れていくにつれ、”How have you been?”(どうしていましたか?)、”Did you have a good weekend?”(よい週末を過ごしましたか?)など、ちょっとした雑談ができるようになるといいですね。離れたところにいる人たちをつなぐテレビ会議のメリットを生かして、ぜひ英語での会話を楽しんでみてください。

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