こんな騙し方あり?!SNSの英語投稿でみる、真似してみたい海外のエイプリルフールのいたずら

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4月1日はエイプリルフール。日本に導入されて久しい風習ですが、海外のエイプリルフールは日本よりも積極的に楽しまれ、毎年テレビやインターネット上でも大きな話題になるものです。今回は、そんな海外のエイプリルフールのいたずらの中でも、頑張れば真似ができそうなものをご紹介していきたいと思います。Happy April Fools!

オフィスで本気のエイプリルフール

海外では職場であっても上司や部下を問わず、エイプリルフールなどのイベントは本気で楽しむ傾向にあります。そんなオフィスでできそうないたずらをまずはご紹介しましょう。

自分のオフィスが風船だらけ

解説:「April Fools gag from my crew…Smh(乗組員達からエイプリルフールのいたずら…呆れて物が言えない)」という投稿者。「smh」は「Shaking my head」の略語で「頭を振る」という意味から、誰かが馬鹿げた事をした際にあきれて物が言えないという場合に使いますよ。でもこの投稿者、部下から愛されて、きっと本当は嬉しいのでしょうね。

白銀に輝く素敵な座席

解説:「Look how they wasted their time wrapping my desk and it doesn’t bother me at all(見てよ、あの人たちが私のデスクをラッピングするのにどれだけ時間を無駄にしたかを。それに私は全然困らないしね。)」アルミですべてカバーされてしまった座席。困らないなんて、仕事ができなくても構わないということでしょうか。ここでは「April Fools prank」とタグ付けされていますが、「prank」も悪戯や悪ふざけの意味があり、エイプリルフールにはよく使われます。「it doesn’t bother me」は「嫌じゃない」「困らない」という意味で、これも会話では頻出の表現です。

可愛いから許しちゃう?自分の座席

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解説:「April fools prank on the boss(ボスにエイプリルフールのいたずら)」。こちらは可愛くプレゼント風に変身したボスの席。これならちょっと気分も上がって許して貰えるかもしれませんね。

ブーブークッションがなくても・・・

解説:「What a shame that April Fools Day falls on a Sunday.(日曜にエイプリルフールがやってくるなんて何て残念なことでしょう。)」と投稿者。座ったら「ブー!」となる仕掛けでしょうか。万国共通の悪戯ですね。「what a shame」は「せっかくなのに残念だ」「気の毒だ」というような意味。これは2018年4月2日の投稿ですが、エイプリルフールの2018年4月1日が日曜日で残念だったので、代わりに2日に悪戯を仕掛けたようですね。

真似しやすい?食べ物のいたずら

飲食店が行ったいたずらや、子供に向けた美味しいいたずらまで、食べ物をテーマにしたエイプリルフールはよく見かけます。いたずらと言えども、できればその後しっかり食べられるものがいいですよね。そんないくつかをご紹介します。

スプーンがほしい

解説:「soup with a straw(スープにストロー)」と投稿者。美味しそうな温かいスープの脇に置かれたのは、スプーンではなく、ストローというギャグ。奥さんから旦那さんへのいたずらでしょうか。とにかくストローじゃ熱すぎてやけどしてしまいそうです。

こんなに健康志向なお店だっけ?

解説:Beaver Tailsといえばカナダで有名なペイストリー(菓子パン)のお店。チョコやシュガーがたっぷりかかった商品が多いなか、「Kale on a cracked wheat pastry now available on our healthy options menu!(健康志向のメニューとして、粗挽き小麦パンにケールを乗せた商品が登場!)」といういたずら。これはこれで美味しく食べられそうですよね…。

こんなに甘いお店だっけ?

解説:こちらはイギリスで特によく見かけるハンバーガーチェーン「Burger King」の「美味しい」いたずら。「chocolate WHOPPER」というチョコだらけのハンバーガー、とっても甘そうです。バレンタインにはいいかも…?こんな大手企業までがいたずらをしちゃう海外のエイプリルフールです。

ジュースが飲めない!

解説:「The boys loved our April Fool’s joke! Juice or jello(男の子達、エイプリルフールのジョークが気に入ったみたい!ジュースかジェローか?)」と投稿者。「Jello」とはアメリカなどで人気のカラフルなゼリーのことで、子どもたちの人気のおやつです。ジュースだと思って飲もうとしたら固まってる!といういたずら。これは子供が喜ぶこと間違いなし!

家族で楽しめるいたずら

最後は家庭でのエイプリルフールの楽しみ方。夫婦間や親子間でちょっとしたいたずらをしかけて、日常の中にくすっとした笑いをもたらすのもいいかもしれませんよね。ぜひ真似してみてください。

手を上げろ!

解説:「shenanigans! From the milks gone bad to the googly eyes staring at you.(いたずら!非行に走ったミルクが目玉を付けてこっちを睨んでるよ!)」。いろんな食品達におもちゃの目玉をつけて、かつ、おもちゃの水鉄砲まで持たせた可愛いジョーク。「Shenanigans」も「いたずら」の意味。「googly」は「ギョロッとした」という意味ですが、ここでは「googly eyes」で写真のような玩具の目玉のことを指しますよ。

掃除が大変そう・・・

解説:My kiddos are a little more devious than I thought. … My favorite is this water trick. Happy April fools day!(うちの子供達は、思ってたより手口が巧妙みたい。私のお気に入りはこの水のトリックよ。ハッピーエイプリルフールを!)」と投稿者。Kiddos(子どもたち)がいろいろと仕掛けたいたずらの中でもdevious(巧妙)なこのコップのいたずら。よく見ると水が入っていて、かつ、逆さまになっています。コップを片付けようと思えば水がテーブル一面にこぼれてしまいますよね…。メモ書きには「have fun cleaning this up.(お掃除楽しんでね)」とまで書かれています。それにしても、どうやってこの水入りコップをセットしたのか、少し気になるところです。

なんだか渋い顔・・・

解説:「April Fools! Carrots and broccoli in the eggs! Hahaha mampranks(エイプリルフール!卵の中には人参とブロッコリ!ママのいたずら)」という投稿者の言葉。2018年のエイプリルフールは、ちょうどイースターの日と被ったので、イースターの卵にいたずらをする家庭が多かったよう。イースターでは卵の中にはおもちゃが入っている場合が多く、子どもたちが競って卵を探し、中身を楽しみに開けるイベントがあるのですが、この女の子の卵には人参とブロッコリーが入っていたようで、ちょっと渋い顔。ママにやられてしまいました。

まとめ

エイプリルフールという文化を積極的に楽しむ海外の様子はいかがでしたか?せっかくのイベントなのでしっかり楽しまなきゃ!という創意工夫が見られましたよね。日本でもこれならやれるかも?というものもありますので、ぜひ皆さんも今年のエイプリルフールは楽しんでみられてはいかがでしょうか?

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